民主党候補者 選挙区 与党側候補者
小林千代美(40)
新、元党道副代表
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北海道
5区
町村信孝(64)
自前、元官房長官
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田名部匡子(38)
前、民主党青年局次長
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青森
3区
大島理森(62)
党国対委員長
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京野公子(59)
新、民主党秋田県連幹事長
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秋田
3区
御法川信英(45)
自前、世襲二世
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太田和美(29)
前、民主党青年局次長
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福島
2区
根本匠(58)
自前、元内閣府副大臣
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三宅雪子(44)
新、元フジテレビ記者
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群馬
4区
福田康夫(73)
自前、前首相
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大泉博子(59)
新、元山口県副知事
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茨城
6区
丹羽雄哉(64)
元厚生大臣
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小宮山洋子(60)
前、ネクスト文部科学大臣
元NHKアナウンサー
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東京
6区
越智隆雄(45)
自前、世襲二世
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江端貴子(49)
新、元東大特任准教授
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東京
10区
小池百合子(57)
自前、元防衛相
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青木愛(43)
新、前参院議員
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東京
12区
太田昭宏(63)
公前、党代表
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早川久美子(38)
新、葛飾区議
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東京
17区
平沢勝栄(63)
自前、党国対副委員長
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櫛淵万里(41)
新、NGOピースボート
前事務局長
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東京
23区
伊藤公介(67)
自前、元国土庁長官
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田中美絵子(33)
新、元衆院議員秘書
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石川
2区
森喜朗(72)
自前、元首相
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山尾志桜里(35)
新、元検事
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愛知
7区
鈴木淳司(51)
自前、総政務官
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小原舞(35)
新、元環境団体代表
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京都
5区
谷垣禎一(64)
自前、元国土交通相
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永江孝子(49)
新、元アナウンサー
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愛媛
1区
塩崎恭久(58)
自前、元官房長官
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高井美穂(37)
前、広報委員長代理
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徳島
2区
山口俊一(59)
元総務副大臣
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戸倉多香子(50)
新、党山口県連副代表
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山口
4区
安倍晋三(55)
自前、元首相
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福田衣里子(28)
新、元薬害原告団長
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長崎
2区
久間章生(68)
自前、元防衛相
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藤田一枝(60)
元、衆議院議員
2003年衆院選では太田を
破り当選。2005年で惜敗。
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福岡
3区
太田誠一(63)
自前、元農林水産大臣
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※この写真入り表の転載歓迎です。普通のブログなら範囲指定してコピペで「記事の作成」画面に貼り付ければ表示することが出来ます。なお雑談日記で写りの良い写真などに入れ替えた場合前のその写真箇所は削除していますので他のブログで表示している場合当然その写真部分は表示されなくなります。その時には再度雑談日記にきてその写真部分だけコピーし貼り付けし直して頂ければ表示されます。

 

※下記記事を参考にし、漏れていた戸倉さんを追加しました。田名部匡子さんと櫛淵万里さんも追加してます。

青木愛だけじゃない? 小沢、次々放つ“姫刺客”

対福田前首相は元フジTV記者
http://www.zakzak.co.jp/top/200907/t2009072509_all.html

 民主党が8・30総選挙で次々と女性候補をたてている。公明党の太田昭宏代表(63)の地元・東京12区に24日、青木愛参院議員(43)=比例代表=を擁立したのに続き、来週27日にも、自民党の福田康夫前首相(73)の群馬4区に、元フジテレビ記者の三宅雪子氏(44)を立てる方針を固めたのだ。他の自民党候補にも姫刺客が続々と。戦後最長40日間という選挙戦を睨み、追い風の中でも悲願の「政権交代」を確実にするため、「選挙の鬼」小沢一郎代表代行が打ち出した衝撃戦略だ。

 「三宅氏は、フジテレビ政治部の番記者時代、小沢氏がその優秀さに惚れ込み、これまでにも水面下で何度か出馬要請してきた。まさに最高級の隠し玉。歴史的選挙を前にして、ついに口説き落としたのだろう」

 民主党関係者はこう語る。三宅氏は最近までフジテレビ国際局に勤めていた。岸信介内閣の官房長官、三木武夫内閣の運輸相を務めた「昭和の大物政治家」故石田博英氏の孫で、父は外務省アジア局次長や駐シンガポール大使を務め、小沢氏とも親交が深かった外交官の故三宅和助氏。

民主・小沢氏の姫刺客(クリックで拡大)
民主・小沢氏の姫刺客(クリックで拡大)

 群馬4区といえば、福田前首相の父、赳夫元首相時代から守り続けた自民党の強力地盤。これまで、民主党からは男性候補が名乗りを上げていたが、報道機関や各政党の情勢調査では「圧倒的に福田氏優勢」。小沢氏としては形勢逆転のエースとして三宅氏を送り込むつもりのようだ。

 フジテレビ関係者は「能力はもちろん、外見も知的かつ爽やかな雰囲気がする美人。他人に嫌われるタイプじゃない。わが社にとっては大損失だが、彼女が出馬すれば注目度は一躍全国区になるはずだ」と語る。

【「選挙の鬼」手綱緩めず】

 小沢氏はこのほかにも姫刺客作戦を展開=1面に表。町村信孝元官房長官(64)の地元・北海道5区では、小林千代美前衆院議員(40)を擁立。根本匠内閣府副大臣(58)の福島2区には、太田和美前衆院議員(29)を国替えさせて送り込んだ。

 小池百合子元防衛相(57)の東京10区には、元東大准教授の江端貴子氏(49)。森喜朗元首相(72)の石川2区では、永田町の美人秘書として有名だった田中美絵子氏(33)を。防衛疑惑を引きずる久間章生元防衛相(68)の長崎2区には、元薬害肝炎訴訟九州原告団長の福田衣里子氏(28)を擁立している。

 2年前の参院選岡山では、自民・片山虎之助氏に対して新人の姫井由美子現参院議員を擁立。“姫の虎退治”を実現させた。まさに、前回の郵政総選挙で小泉純一郎元首相が演出した「刺客劇場」を逆手にとった作戦だ。

 前出の民主党関係者は「40日間の選挙戦は長い。東京都議選で圧勝した勢いがそのまま続くとは思えない。揺り戻しもある。『選挙の鬼』の異名をとる小沢氏とすれば、有権者の民主党に対する期待や注目を集め続けるため、全国各地に『姫刺客劇場』を立ち上げたのだ」とうなる。

 「民主党が本物の改革を進めれば、劇的な景気回復が期待でき、国民全員が安心した老後を送ることもできる。地方や中小零細企業、弱者ばかりにしわ寄せがくる(自民党)政治はそろそろ終わりにしようではないか」と、政権奪取への執念を隠さない小沢氏。

 それだけに、政権奪取を目前にしても手綱を緩めず、必勝態勢を敷く構えだ。今後は比例代表の名簿で、意外な姫刺客を登場させる可能性もある。

ZAKZAK 2009/07/25