日本人を大量虐殺した天皇家の皇太子妃・雅子の一族

 水俣病という、「チッソ」という企業が水銀を河川・海に垂れ流し、公害を引き起こした事件では、貧しい漁民を中心に数万人が、もがき苦しみ死んで行った。

しかし、この数万人を殺害した企業の経営者は誰一人として警察に逮捕されなかった。

逆に、この会社に抗議に向かった患者とその家族が、「建造物不法侵入」で多数、警察に逮捕された。

この企業は、会社を「形式上、倒産させ」、同一の事業内容で、同一の場所に、全く同一の取締役達の経営による「別の会社」を作った。公害で数万人を殺害した会社を「形式上・消滅させ」、責任を回避する事が目的であった。

この企業が公害を垂れ流している事を知りながら放置した厚生労働省は、患者と遺族に訴えられたが、裁判は30年も続き、その間、患者はバタバタ死んで行った。

裁判の結果、患者1人に260万円が支払われた。

人間の命が、1人260万円。もがき苦しんで死んで行った貧乏人の命は、1人260万円であった。

しかも「国が水俣病患者」と認定した者12000人だけに、この金額は支払われ、「国が水俣病患者ではない」と判断した膨大な数の患者達には、この260万円さえ支払われない。

 フジTV等に乗っ取りを仕掛けたライブドアの堀江は、「大企業に楯突いた」ため逮捕され、実刑判決を受けている。しかし、市民を大量虐殺した大企業と国家官僚は、事実上「無罪放免」である。

刑事責任を全く問われなかった、この企業「チッソ」の経営者達は豪邸に住み、豪華な食事をし、運転手付きの車で出社し、休日は海外のリゾート地で観光し、「豊かな人生を過ごした」。その間、患者は、もがき苦しみ死んで行った。

金持ちの犯罪者は「野放しにする」。これが、日本の裁判官・警察・検察官・官僚といった人物達の正体である。

 この数万人を虐殺し、患者達を今だに苦しめている企業「チッソ」の経営一族が、皇太子妃・小和田雅子の一族である。

虐殺された数万人の怨念が雅子に取り付いたのか、雅子の顔面は歪み、「まともに」口がキケナイ状態になっている。