2009年10月10日 posted by kriubist

植草一秀氏と一丸となって、売国奴を追撃する狼煙を上げよう

テーマ:植草一秀氏の痴漢冤罪

先日10/4に植草氏が「無実の罪」から無事解放された。 そしてその後、元金融相 中川昭一氏が突然死去された。 表向きTVなどのマスメディアは、病院で処方されていた薬の飲みすぎが原因でそうなったのではと報道しているが、私は他殺だと思っている。 そして何故殺されてしまったのか。 それは各サイトやブログでも追及されているが、簡単に言えば反米路線を突っ走っていたからでしょう。 自分の身の危険を感じながらも、体を張って日本国、国民、国民の資産を守ったのだ。 そして中川氏をここまで追い込んだのは、米ロックフェラー(ロスチャイルドではない)と、その日本でのロックフェラー一味のカウンターパートである官僚とマスメディアだ。


ライジング・サン(甦る日本〜世界へ)日はまた昇る

(現在の世界皇帝デヴィッド・ロックフェラー)



まるで植草氏が痴漢冤罪に陥れられた構図そのままだ。  植草氏の場合は国内でのことだが、りそな銀行インサイダー疑惑などの件を追及していたために、外資とCIA日本支部と当時の小泉政権のとりまきが、これ以上植草氏に追及させるな、火あぶりにしろということだったのだろう。 そして植草氏は逮捕され、マスメディアはそろって検察、警察のリークで真実ではない報道を繰り返し、繰り返し、繰り返しまくって、植草氏に汚名を着せたのである。 そのマスメディア(特にTV局)ときたら今でも関わりあいが無かったのように、おりこうさんを装ってバカな芸人メインの低能な番組を作って誤魔化している。  しかしマヌケな経営陣が仕切っているTV局と、整形と麻薬、売春の関係から断ち切れない芸能人は低能であるが故、くだらない視聴率も低迷している。 自業自得だ。

民主党政権は船出したばかりです。 不安を煽るのはマスメディアです。 低能な(素晴らしい会社もあるが)マスメディアに騙されれば騙されるほど、その国民は更に低能だということを自ら暴露しているようなもんです。



ライジング・サン(甦る日本〜世界へ)日はまた昇る

「マッド・アマノのパロディータイムス」 )様より転載



みなさん、決して今後は騙されないように1つ1つの事件や問題の報道に疑問を持ちましょう。 どんな小さな疑問でもいいのです。 そしてそれをマスメディアと逆に考えてみて下さい。 そこに本当の真実があることのほうが多いのです。 

植草氏が戻ってきました。 しかしここで油断しては駄目です。 自民党、ロックフェラー一味の力は弱くなってきたが、まだ日本にいるその手下はぬくぬく生きている。 これらを成敗しないことには植草氏への危険度は増すばかりであろう。 もっともっと真実を知るべきだ。 怖がってはいけない。 それはいつかあなたに降りかかってくる問題かもしれないのだから。




     矢印(下)クリック

人気ブログランキングへ
売国者たちの末路 Book 売国者たちの末路

著者:副島 隆彦,植草 一秀
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 
知られざる真実―勾留地にて― Book 知られざる真実―勾留地にて―

著者:植草 一秀
販売元:イプシロン出版企画
Amazon.co.jpで

頑張れ、亀井! 日本の民意がついているぞ!

前の記事は次のように結んだ。

衰えたりといえども、デビッド−戦争屋(CIA)勢力は未だに日本のマスコミ・官憲官僚・自民党を動かし郵政民営化差し戻しに抵抗を続けている。

日本の支配層の対立構造は、
デビッド・ロックフェラー−日本のマスコミ・官憲官僚・自民党VS小沢・鳩山−ジェイ=ロックフェラー・ロスチャイルド−欧州貴族
という構図になりつつある。

そして現在の主戦場は言うまでもなく郵政民営化差し戻しだが、その矢面に立っているのは、バックを持たない亀井郵政・金融相である(その証拠に国民新党は少議席に甘んじている)。最前線の激戦地の矢面に亀井氏を立たせているあたりに、小沢氏の老獪さを感じるのは私だけであろうか?

しかも今や、亀井包囲網が敷かれつつある。


いつも応援ありがとうございます。

ブログランキング・人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ

『るいネット』に「中川昭一は、なぜ殺されたのか? 亀井に対する「脅し」では?」という説が提起されている。郵政民営化見直しに対する脅しであることは言うまでもない。十分ありうる話である。それが事実だとすれば、闇の支配勢力に対する怒りを禁じえない。自らの権力を守らんがための暴虐・非道をこれ以上、日本国民は許さない。


加えて、マスコミが亀井氏の政治資金の処理が不透明であると叩きはじめている。2009年10月6日読売新聞夕刊では「こうした支出方法は、違法ではないものの、政治資金の透明化の流れに逆行することになる」と、なんと「違法ではない」(と読売自身が認めた)にもかかわらず、亀井氏を叩き始めている。こんなネタを読売に流したのは官僚筋しか考えられない。検察あたりも亀井氏の周辺を探っているに違いない。


このように、戦争屋→CIA→官憲・マスコミによる亀井包囲網が敷かれつつある。


これに対して、民主党の鳩山首相・小沢幹事長はどうするのか?

警察・検察から戦争屋(デビッド−CIA勢力)を一掃することが不可欠であることを、「民主党はどうなる?」で提起したが、法務省関連人事を見る限り、欧州貴族・ロスチャイルドをバックにもつ鳩山氏・小沢氏とも、戦争屋に対する正面戦を今すぐ仕掛けるつもりはなさそうだ。


(それは、法務大臣千葉景子氏の経歴からも明らかだろう。社会党副書記長→社会民主党副党首→民主党総務委員長歴任。「外国人参政権」「人権擁護法案」「国籍法改正」「二重国籍」推進派。「慰安婦補償」賛成。「死刑」廃止論者。「児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案」の担当など。)


そして、郵政民営化見直しという戦争屋(デビッド−CIA)の攻撃が集中する最激戦地に、バックを持たない国民新党の亀井氏を立たせている。その矢面に立った亀井氏は包囲網の中で孤軍奮闘している。


亀井静香氏のホームページに、和歌が掲載されている。

政人(つかさびと) 覚悟無くんば 国滅ぶ 
咲くも花なり 散るも花なり

私には、これが亀井氏の辞世の句にも感じられる。


亀井氏を葬らせてはならない。日本国民の一人として強く思う。


頑張れ、亀井!


貴方の後ろには、日本国民の民意がついているのだ。


(本郷猛)