ワンタ事件により要人逮捕、そしてFRB解体からNESARA発動を経て世界的大革命に繋がっていくか
http://www.asyura2.com/07/war93/msg/745.html
投稿者 不動明王 日時 2007 7 04 01:37:19: Wge0l2yvbkAIg

 連邦準備制度理事会の前の議長、アラングリーンスパン氏がワンタゲート事件で逮捕されたようだが、確認は取れていない。事実ならば、次はチェイニー副大統領で、米国政権内部の一掃が始まり、最後にヒラリー夫婦も逮捕され、FRB解体、NESARA(米国債務帳消し法)発動も間近いと言うことだが、日本にも適用される見通しである。今後は如何なる展開に進むのであろうか。世界的な変革の波が急迫化しているようだ。
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_a859.html
http://www.worldreports.org/news/66_greenspan_jailed_as_

 グリースパン元FRB議長逮捕か=ワンタ事件(1)
過去2日間、FRBの記事を書いた(というより、この話をしたくて、前段としてわざわざ書いたというのが当たっているかもしれないが)が、その前議長であるアラン・グリーンスパン翁=写真=が、6月15日の週にバージニアの裁判所に拘束されたという情報が流れている。大本営メディアでは絶対に報じられないだろうが。

ネタ元は、http://www.worldreports.org/news/66_greenspan_jailed_as_

(引用)

FORMER FED CHAIRMAN GREENSPAN IN JAIL WITHOUT BAIL

During the week ending 15th June 2007, ‘unspecified very senior officials’ in the United States were arrested and jailed without bail, in connection with corrupt financial operations exploiting the financial assets belonging to Ambassador Sir Leo Emil Wanta (1) as sole Principal.

The former Chairman of the Federal Reserve Board, Dr Alan Greenspan, who was in office when these illegal and corrupt financial scandals to the severe detriment of the American people, the US Treasury and the Ambassador were embarked upon, is among those in jail, and has likewise been refused bail. This is only the beginning of the belated sensational consequences of Wantagate.

(引用終わり)

ネタ元のChristopher Story氏は、元英国諜報機関のアナリストで、この道20年以上のベテランで信憑性は高い。ただ、もともとのワンタ事件(ワンタゲイト)を説明する必要があるだろう。

ワンタ事件を日本語で最も詳細に論理立てて書いてあるのは、この記事だろう。まずは読まれたい。
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/104.html

抜粋してワンタ事件を要約する。

レオ=ワンタは80年代、米国財務省所属工作員としてレーガン大統領の命を受けソ連解体に向けて,ルーブル通貨を下落させた張本人である。このときの通貨オペレーションで、3,000兆円相当額の天文学的なカネを得た。レーガン大統領はオフショアで彼に信託を作らせその受託人に着任させ、このすべての金額をキープする仕事についた。ワンタによれば、このカネを,米国民に戻し,道路、教育、ヘルスケアなど公共インフラなどに投入し国の経済を向上するために使おうというレーガン大統領の意図の一環だったという。彼の受託者としての法的地位は有効かについては、2003年に米連邦裁判事が,有効であり、このカネはアメリカ国民のものであると裁定した。http://www.rense.com/general70/leo.htm

ところがレーガン大統領後の,ブッシュ父、クリントン、ブッシュの3代の政権により,このカネが,信託組織からすべて盗まれたという。またレーガン大統領による大統領執行命令12333号により、諜報当局が,諜報活動を目的として,偽装の基金団体を作ることが赦されるようになったことの結果、その後の3代の大統領は、偽の基金団体を作り、その関連で$100T以上のオフショア資金を維持しかつ極悪な目的のため、非合法的に使っているという。

このようなことから、2006年7月にワンタ氏と米国政府は、妥協の産物として、4.5Trillion(=約500兆円。1T=1兆)を財務長官が財務省に入れることで合意したが、それを入金していていないこと、またあわせて資金洗浄、横領、資金転用などの理由に、昨年暮れに国際司法裁判所が米財務省長官とチェイニー副大統領に対して国際召喚状を発布したという。この令状により、訪独中にポールソン財務長官は逮捕拘束されたという。にわかには信じ難いが、これにより今年6月6日からドイツで開催されたG8をポールソン財務長官が欠席した理由がはっきりする。

そして、6月11日にはChristopher Story氏のサイトに、ワンタ事件の関係者のリストが載った。

http://www.worldreports.org/news/64_the_wantagate_listin

それを見てショックだったのか、12日にフランス・ロスチャイルドの当主、ギー・ロスチャイルド翁が死去。ま、98歳だから寿命だろうが。http://amesei.exblog.jp/d2007-06-15

そして、グリーンスパンの逮捕となる。仮にこれが真実であれば、今後、要人の逮捕、失脚(別件なども含めて)が頻発するかもしれない。すべてが明らかになれば、国際金融機関にとっては大打撃だろう。現在の英国のテロ云々は、世界の目をそらさせるためのMI5やMI6の工作だろう。

ただ、それ以前に為替取引で、果たして3,000兆円も稼げるのかどうか、ワンタ事件に対する根本的な疑念は残るが。

ワンタ事件(2)
ワンタ事件のパート2として、クリントンやチェイニーのネコハバを書こうと思ったが、

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/640.html

バージニア東地区連邦地方裁判所民事訴訟第#1−07CV609レオ・ワンタ元大使による4.5兆ドル返還訴訟(2007年6月11日)

ここに書いてあるので、ぜひ読まれたい。今日は手抜きをしたい。仕事が忙しいので。

それにしても、影の大統領と言われるカール・ローブ次席補佐官の逮捕(去年)を報じないなど、メディアとして腐っているとしか思えないな。

「グリースパン逮捕」近辺の動きとして、面白いのは、

6/14 ブッシュ、テキサスの自宅で全米50のユダヤ系機関・団体のトップ達と密談(ただし、イスラエル首相との会談に備えてとの大義名分はある)

http://www.wakeupfromyourslumber.com/node/2158(ワシントン・ポストのスタッフライターの記事)

6/22

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-25/2007062507_01_0.html

(引用)

【ワシントン=山崎伸治】チェイニー米副大統領の事務室が、行政命令で行政機関に義務付けられた、国立公文書館の情報保安管理局(ISOO)への情報提供を拒否したうえ、同局の廃止を画策していることが、議会の調査で明らかになりました。ブッシュ政権の戦争政策を担ってきたチェイニー氏が、その暗躍ぶりを国民の目から覆い隠そうとしたもので、新たな政治問題となりそうです。

 この行政命令は、クリントン政権下の一九九五年四月に定められ、ブッシュ大統領が二〇〇三年三月に修正。行政府のすべての機関に対し、関係するすべての公文書について開示・非開示を指定し、その記録を国立公文書館の情報保安管理局に毎年提出することを義務付けています。

 下院監視・政府改革委員会のワクスマン委員長(民主党)は二十一日付でチェイニー氏に書簡を送り、同氏の事務室がこの行政命令に従っていないことを告発し、情報の提出を要求しました。

 書簡によると同氏の事務室は〇三年以来、記録の提出を拒否。ISOOが〇四年には事務所の査察を行おうとしましたが、それも拒否されました。ISOOのレナード局長は〇六年六月、八月の二度にわたってチェイニー氏に命令違反であることを警告しましたが、同氏の事務室は回答していません。

(引用終わり)

ま、都合の悪いものがいっぱいあるんでしょうなあ。なにせ2兆ドルもネコハバしてると噂されている野郎だから。

 実に新しい国家建設に向けた動きが一挙に加速されるだろう。
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98

Re:追い詰められるチェニー
http://www.asyura2.com/07/war93/msg/754.html
投稿者 これは大変だ 日時 2007 7 04 09:58:48: Kq60bFHMy4Bd.

(回答先: ワンタ事件により要人逮捕、そしてFRB解体からNESARA発動を経て世界的大革命に繋がっていくか 投稿者 不動明王 日時 2007 7 04 01:37:19)

安倍と同じように政治権力の土台が大きく揺らいでいるアメリカの政治家がいる。
それは、「早撃ちディック」ことチェニー副大統領である。
ワシントン・ポストは、ホワイトハウス内におけるチェニーの絶対的な権力についての特集記事を組み批評している。
http://blog.washingtonpost.com/cheney/
さらには、チェニーの召使いだったネオコンの「スクーター」リビーがCIA工作員漏洩事件で2年6ケ月の禁固刑を言い渡された。
だが、ブッシュが恩赦を言い渡す可能性があり同事件を担当しているパトリック・フィッツジェラルド特別検察官は、ブッシュが恩赦を与えようと「有罪判決を堅持」すると息巻いている。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/linkset/2007/06/28/LI2007062801060.html
そういう状況の中で英国において「テロ未遂事件」が発生したりして米メディアへのスピンが施される結果になった。
ところが77テロ同様、今回の事件もMI5は容疑者達を泳がしていた可能性がありこれから議論を呼びそうな状況だ。
http://www.prisonplanet.com/articles/july2007/030707_b_known.htm
「ワンタ事件」が何を指すのか私にはわからないがアメリカ権力中枢でどす黒い格闘が行われているのは、確かなようです。